キリスト教に基づいた一人ひとりを大切にする教育
牧羊幼稚園は、目の届いた少人数クラスを固守し、温かい保育をする小規模園です。
お祈り、遊び、お友だちや保育者との関わりを通して、他者を思いやる心を育てる保育をしています。
今、いろいろな意味で教育の質が問われています。
そんな中で私たちの園が大切にしたいこと、それは・・・
一人ひとりの子どもの人格を尊重し、その個性の多様性を受け容れ、自分を大切にするように、他のお友だちも大切にする、そんな子どもたちに成長するよう、保護者と保育者が一緒になって支えることだと確信しています。
心と身体の成長を助ける様々な行事と活動
主は羊飼い、主は私を正しい道に導かれる
良い羊飼いであるキリストは常に私たちと共にいてくださり、正しい道に導いてくださいます。
だから、どんな時でも恐れることなくキリストの教えを守り、これに従うならば、決して迷うことはありません。キリストが私たちにして下さるこの愛の教えに倣い、私たちも神の助けによって子どもたちをまもり、単に目に見える成長だけでなく、愛・勇気・信頼・友情・神など、もっとも大切な「心の成長」を大切にしつつ、園児一人ひとりの成長を見守っていきたいと考えております。集団生活の第一歩である牧羊幼稚園の生活を通して、子供たちの心と体、そして能力と精神は一体となって力いっぱい成長していくことでしょう。牧羊幼稚園は絶えず神に祈りつつ子ども達の成長を願い、そしてキリストとともに歩んでまいります。